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お食い初め

お食い初め」とは、正式には「御百日祝い」のことで、赤ちゃんが生まれてから百日目に行い、子供が一生、食べ物に困らないように願い、食べ物を食べる様子をさせる儀式のことです。
地方によって呼び方や風習が異なりますが、平安の時代から続く生涯に一度の大切な儀式で、食器はお食い初め用の漆器の祝い膳を揃えるのが正式です。
古式ゆかしい伝統のかたちから、永く楽しく使えるかたちのものなど、お好みにあわせてお選びください。
お食い初めにおいて「どんなものを揃えたらいいのだろう」「お食い初め以外でも使いたい」など何でもお気軽にお問い合わせ下さい。名入れ・家紋入れ加工等も承ります。

お食い初め
お食い初め

お食い初めには、祝い用の食器を準備し、男の子なら朱塗り、女の子なら外側が黒塗り内側が朱塗りの家紋入りの漆器を用いるのが一般的です。
天然の塗料である漆を塗った食器はお子様の食器として安心してお使いいただけます。
もちろん、お食い初めだけでなくお椀などはそのまま離乳食の器としてもお使いいただけます。
また、お食い初めのお膳は母方のご両親から贈られますが、家紋は嫁ぎ先のものを入れるのが一般的です。
祖父江ジャパンでは、家紋やお名前をお入れした器のセットもお求め頂けます。
お一つからのオーダーも承っております。どうぞお気軽にお電話、またはメールにてお問合わせくださいませ。

当社にて取り扱いのある商品の一部をご紹介。
その他製品の取り扱いにつきましても多数ございます。お気軽にご相談くださいませ。

足付きのお膳に飯椀、汁椀、平椀が揃った伝統的な基本のかたちの祝い膳です。色は男児が内外ともに赤色で女児は黒色で内側が赤色となり、お膳の脚の高さも男児は低く、女児は高いものとなります。料理は一般的には、鯛などの尾頭つき焼き魚、煮物、香の物、汁物、白飯または赤飯を用意します。さらに歯固めの小石などを添える習慣もあります。お正月や節句、お誕生日などの祝いの席にもぜひお使い下さい。家紋入れ加工等も承ります。
祝い膳は地域によって仕様が異なりますので、お気軽にご相談ください。

お食い初めの後にもお使いいただけるように、普段使いできる形状のお椀に、収納にも使える箱膳とお箸を揃え、かわいいうさぎのワンポイントをあしらったお膳セットです。箱膳の蓋はトレーとしてテーブルの上でもお使いいただけます。かわいいうさぎが楽しい食事をお手伝い。食事とうつわを大切にする気持ちを育てます。男児女児用に色は2種類ございます。